塩分注意で血圧を下げること

塩分注意で血圧を下げること

塩分注意で血圧を下げること塩分を摂り過ぎないことは血圧を下げるために重要なことです。
日本人は一日に塩分をどれぐらい摂っているのかご存知でしょうか。
それは一日平均約12gぐらいです。
その半分以下、6g以下まで量を落とさなければいけないそうです。
何gと言われてもよく分からないと思いますので、具体的に説明したいと思います。
梅干を例にとると、あの小さな梅干1個に約2gぐらいの塩分があります。
ラーメンなら一杯、約4gぐらいの塩分が含まれているのです。
6g以下の塩分を摂るということは、なかなか難しいことだと分かりますね。
しかし、それを目標にすることで血圧を下げることが出来るのです。
急に6g以下は無理でも、少しずつ塩分を減らすことを考えましょう。
12gのところ、まず10g以下から始め、次は9g、その次は8gと徐々に減らしていくと良いと思います。
それから日本で長く食べられている和食のことですが、昔から健康食だと言われているにしては、漬物や味噌汁などは塩分を結構含んでいるのです。
ですから漬物は洗ってから食べるようにし、味噌汁も具だけ食べるなど、ちょっとした工夫が必要になります。
そして薄味に少しずつ慣れるようにするのも良いことです。
うどんやラーメン、そばなども麺だけを食べて、スープは残すようにします。
昔、両親がラーメンのスープをよく残していたのを覚えています。
今思えば気を付けていたのですね。
味が濃いとかしょっぱいと感じる料理は、塩の味がしなくても多くの塩分が含まれている可能性がありますから、血圧に気を付けている人は注意した方が良いでしょう。

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